現場レベルでの寒河江発信

昨日議会でさくらんぼの種吹き飛ばし大会を実質的に運営している「さくらんぼ観光課」課長に聞いてみたところ、私の記録【17.8m】は準優勝!だからといって賞品は無いんですが、次名刺作るときにでも入れられる、おもしろ肩書きが増えました!
・・・ことごとく寒河江のイベントをパクリ、何かと比較される東根市では13mで優勝。
・・・心の狭い私は「俺が出て、優勝したらきっと禍根が残るなw」なんて考えたり(でもマットや風が同じではないので距離も変わると思うけど)
いや、そんなこと気にする必要はないと思いますがね。ただ、来年は自転車イベント(寒河江のツールドさくらんぼ)も東根でやるって聞こえてきているので、なんだかな?と思う気持ちはありますが。了見狭くてごめんよ?。
まあ市議にも「元祖ってつけたら良いんじゃないか?」なんて言っている人もいますが、二番手は一番手の改良ですからよりよくできるのは当たり前。でもそれって一般の市民にはあまり関係ない事で、「東根の方が派手だよね(告知うまいよね)」と言われることも多々。
どっちが先かで威張るのではなく、告知の上手さや内容ではやっぱり負けられない!!
寒河江のイタリアン野菜と人気イタリアンレストランをつなげる企画第1弾!!
今日は天童にある人気のイタリアンレストラン「イルチェーロ」のオーナーシェフと一緒に、寒河江の野菜先生の所へ行ってきました。
まもなく収穫を迎えるアーティチョークやルバーブ等、寒河江で作られているイタリアン野菜をご紹介。
こういう素材は一般的に流通されないものですが、だからこそ地元山形で「へ?、こんな野菜を寒河江で作っているんだ?」と皆さんに知ってもらうには、美味しく調理してもらえるお店との縁組みが大事だと思いまして、マッチングさせていただきました。こういうのが一番地味だけど、一番有効だと思っております。
いや、俺自身も食べた事ないので、自分が食べたいからご紹介したというのもあるんですがねw
もっとも、アーティチョークやタルティーボロッソ等は使う場面も選ぶ食材。だからこれがそんなにでるとは思っていません。だけど、こういうのがあるって知っておつきあいが始まれば、他の野菜にだって目が行くでしょ?って言うのが私の考えです。

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