昨日は、次女県大会の後、急いで寒河江に戻り、寒河江西村山地区学童水泳競技大会の後片付けへ行った⋯のですが、もうすでに終わっていたので、その足でフローラSAGAE・寒河江市美術館で行われている「岡本太郎 生誕展」へ行ってきました。
現在大阪関西万博が開催中で話題となっておりますが、55年前の1970年に開催された大阪万博のシンボルであり、日本の芸術作品のなかで最大・最強のアイコン「太陽の塔」の制作者・日本を代表する芸術家の岡本太郎氏。
寒河江市民の方には既知の事実ですが、寒河江市役所に岡本太郎氏の作品がたくさんあり、その中心が巨大オブジェ(正確には「光る彫刻」ですが、わかりやすくするためにあオブジェと記載しております)の「生誕」。
この岡本太郎「生誕」展では、設置の経緯や作品に込められた岡本氏の想い、川崎市岡本太郎美術館に飾られてある作品をパネルにしたもの、寒河江との関わりなども展示されています。
そしてイベント「生誕・特大生誕塗り絵を完成させよう」にも参加しました。
パーツに分かれた「生誕」を、アクリル絵の具、色鉛筆、クレヨンを使って、好きな色に塗っていく塗り絵で、最後にパーツを合わせて完成した「生誕 特大塗り絵」を開催期間中展示するというもの。
最後に2枚程度残っていたので、そのうちの1枚を担当させていただきました。
どんな色に染めたのかは、ぜひ会場でご覧ください(色鉛筆を使い、かなり優しい?薄い?色に仕上げましたw)




