地方創生とは地方の平均所得を上げること

先日読んだ、時事ドットコムニュースの新閣僚インタビュー。
その中で山本幸三地方創生・行革相は「自治体は自助の精神を」と話している。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016083000792&g=pol
「どの自治体も危機感を感じ、全力を挙げて取り組んでほしい。本気でやる気のある自治体のプロジェクトに集中するという趣旨を訴え、積極的な取り組みを促したい。一番大事なことは自助の精神だ。」
以前石破大臣も同じような趣旨をおっしゃっておりました。
私も2年前の選挙の時、その発言を受け「だから寒河江の独自色を出していけるよう、これまでの延長線上、慣例・慣習にとらわれない若い発想力が必要だ」なんて訴えました(まあそれで落ちたのはおいといてw)
このインタビューで”私は「地方創生とは地方の平均所得を上げること」だと定義したいと思っている。
島根県の海士町が一番いい例だ”っておっしゃっているんですが、調べたら(年収ガイドを参考 http://www.nenshuu.net/)海士町の平均所得は、全国1142位で256万8876円。
5年前と比べて800円しか上がっていない・・・。
葉っぱビジネスで有名な上勝町は全国1562位233万6542円で5年前に比べると18万円上昇。
ちなみに我が寒河江市は1009位で262万7901円。
5年前に比べると7万円上昇。
ちなみに平均年収トップは港区の1023万円・・・平均でだよ?
そして私がびっくりしたのは、第3位の猿払村(北海道)784万4618円。ここはこの5年で倍増している。
猿払村って日本で一番最北端の村。
なぜ倍増したの?ホタテだけでそんなに急に稼げたの?
山本大臣のインタビューを見て、逆にそっちの方が知りたくなりました。
大臣、この村の名前を挙げるべきだったのでは?
ていうか、この村がなぜこれほど平均年収が上がったのか、どなたか詳しい方いたら教えてください。

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