寒河江市の放課後児童クラブについて

本日は次年度の放課後児童クラブ(中部小ではわんぱくクラブと言います)運営に関する説明会がハートフルセンターにて行われ、私は次年度の役員として参加してきました。

通ったことがない。通わせたことがない方はどのような施設なのかイマイチわからないと思いますので改めて説明させて頂きますと、放課後児童クラブ・学童保育クラブ(通称:学童)は、就労や疾病、介護や育児などの理由で、放課後見守る事がむずかしい(行政用語で言うと「保育に欠ける」といいます)ご家庭の児童を対象にしている施設です。
ものすごく簡単に言えば、小学校が終わったあとから親御さんが帰ってくるまでの間子供を預かってくれる・見てくれる施設です。
よく勘違いされるのですが、市の補助・助成を受けておりますが保育所や小学校といった公立の施設ではなく、利用する保護者がお金を出し合い、委員会を組織し、指導員の先生を雇用し、施設を設備し、運営している民間の団体です。
詳しい数字はわからないのですが、寒河江市内にはおおよそ550名程度学童を利用している小学生がいると聞いたことがありますが、中部小学校の学童の人数はその内の3割ほどにあたり、今後も増加すると思います。
ウチの学区だけではなく全国的にですが、近年共働きの増加や家族構成(核家族化)のため、子供の数は減っているのに利用したい方が増えております。
私の子どもが通っている中部小学校でいえば、来年度約100名の新1年生が入学しますが、その半分の50名ほどが学童の利用を希望しておりました。
私は「働きたい」と思っている方には安心して働いていただけるよう、こういった子育て世代向けの取り組みはどんどんやっていくべきだと思います。

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