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幼児教育の「親任せ」は格差を再生産するか
意欲、忍耐力、協調性は「就学前教育」が有効

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幼児教育の重要性は、非認知能力を高めるのに貢献する、ということに凝縮できる。ここで非認知能力とは、その人の性格なり精神、あるいは意欲に関する能力を意味し、具体…

幼児教育は、大きくなってからの学校教育や職業訓練よりも、ずっと「投資効率」がよいことがわかってきた。
幼児教育を受けた子どもは、受けなかった子どもに比べて、収入も高く、健康である率が高いという。
幼児期に身に付けたやる気・忍耐力といった特質が、小学校入学後の学力を伸ばし、社会人になってからの働き方の基盤になるとのことで、幼児教育が以前より注目されている。ところが、日本では幼児教育は義務教育ではないので、親任せとなっているのが実態だ。
(中略)
日本でも、ようやく幼児教育や非認知能力の重要性が認識されるようになってきたが、日本の幼児教育への政府支出はほんの少額にすぎず、大半を親の負担に頼っている現状である。貧困家庭で親が十分に子どもを教育できる余裕がなければ、重要な幼児教育の機会が失われてしまう。(引用ここまで)

これまでのブログでは、人口減少に対して極端な第三子優遇制度をすべきと語ってきたが、就学前教育に力を入れるという方法も「なるほどな〜」と思いながら記事を拝見しました。
今生きる世代が子供や孫の達の世代にツケを払わせるのではなく、彼らが負担を背負う事がわかっているならば今少しでも背負っていこう。
そして彼らが幸せになる方法があるならば、今少しでも実行していこう。
日本がこれからも幸せであるように、今を生きる私達ができる事はまだまだあるはずだ。
今日やらなくても明日には目に見えて変わらないとしても、10年後、20年後を見れば今やらなくてはいけない事がたくさんあるはずだ。

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