Aging infrastructure and empty municipal vault

本日読んだネットニュース記事
自治体の「貯金」枯渇、老朽化施設の維持管理費・福祉費重くのしかかり…思い切った住民サービス削減に「市政の失敗を市民に押しつけるのか」と批判も

今定例会で行った一般質問は、まさにこれ。
統合中学校に続き、県との統合新病院、そしてその後も平塩橋、小学校の統廃合に老朽化した市有施設の更新等と、大型の公共施設建設事業が続く我が寒河江市。
「必要な事業」と「無制限に許容できる事業」はイコールではないし、そもそも「建設する事」が目的ではない。
「議会側も財政をより細かくチェックする役割が求められる」と、記事の最後にある江藤先生の言う通り、議員としてしっかりチェックしていきます。
30年後を見据えて、今後も「しっかり稼ぐ・きっちり守る」寒河江市の財政運営に提案してまいります。(建設時の市債の償還年数は、原則30年が上限。だいたい上限いっぱいに設定するので、建てるのは一瞬ですが、借金は30年返済していきます)。

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