南陽市の「生成AIのプロンプト(指示文)を市公式WEBサイトで公開する」(昨晩の時点で748例も!)という取り組みが、『People Innovation Awards 2026』で「チャレンジ賞」に選ばれたとの事。
素晴らしい取り組みなんですが、なぜ?と思い担当されている方のnoteを拝見。

公共事業で道路を整備するのは、道路がなけれは日々の生活が成り立たない、街の「土台」だから。
しかし、2050年に働き手が3割減ってしまう未来では、物理的な道路があっても「社会を動かす仕組み」そのものが、人手不足で動かなくなってしまう。
だからこそ、私たちは「生成AIを使いこなす技術」を、現代の新しい道路として整備することを考えました。
「知恵」を地域に残すことが、一番の財産になる。(抜粋)
#南陽市
#生成AI

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