寒河江市の経済対策第2弾はじまります

昨日の臨時会の内容と寒河江市議会議員の政務活動費全額および委員会視察費全額の合計463万円返納について、本日の山形新聞さんに掲載頂いております。詳細は山新2面右下をご覧下さい。

寒河江市議会第2回臨時会では主に補正予算等が可決されました。
まず一番大きいのは先日新聞掲載された「緊急経営継続支援金」(経済対策第2弾)。
対象業種は①卸売業・小売業、②宿泊業・飲食サービス業、③生活関連サービス業、娯楽業、④その他対象業種(タクシー、貸切バス、労働者派遣業)のおよそ1,000事業所で、第1弾からだいぶ幅が広がりました。
支給対象は、前年対比で15%以上売上減少した市内に事業所(お店)がある事業者で市外経営者もOKと、休業に関係なく非常に低いハードル設定にしてあります。
支給額は①家賃(3ケ月分)相当額または事業用家屋の固定資産税(1期分)相当額。最低10万円。②光熱水費等の固定経費として、一律15万円。
合計最低25万円から最高250万円まで交付します。
できるだけ早くという声にお応えし、明日申請書を発送し5/18(月)から申請受付予定です。
原則として郵送で申請書を受け付け、審査(必要に応じて調査)し、受付後最短2週間で指定口座に入金。
ちなみに提出書類は、①交付申請書②通帳の写し③家賃がわかる契約書等の写し(事業用家屋の方は固定資産台帳を見るのでこれは要らないとのこと)となっております。

また2週間前に行われた前回の臨時議会の質疑で「今回の補正で、会費は払っているが過密を避けるため学童保育を休んでもらった方へ返金する予算が組まれた。しかし臨時休校対応の為指導員の勤務時間が激増し、学童保育では計画になかった人件費増となっている。さらなる利用者の負担増にならないよう、今後検討してほしい」と話しておりました。
そしたらなんと「学童保育の委託料の増額」という前回言ったとおりの内容が、今回の補正予算で出てきました。
私が言う前から計画されていたのかわかりませんが、とてもびっくりしました(新聞に掲載されてないからかけないけどビックリしたというのはこれ!)。
発言した甲斐があったと喜んだ次第です。

なお今回の補正予算も含め、寒河江市では“市単独事業”で6億円を超える大規模な予算を組みました(1人10万円は国がお金を出すので除く)。
これはこれまでコツコツ貯めた寒河江市の貯金(財政調整基金)の半分に相当する大胆な予算です。
金額的にもまた今回の内容も、非常に頑張っていると思います。

なお3月より寒河江市議会では、議員個々人が直接担当課に質問したり意見を届けたりすることは禁止(コロナ影響下で実務が増大しているのに議員対応で手が止まるため)しており、一旦議会事務局を通して各担当課に問い合わせる事にしております。
ご質問頂いた内容は私がわかる範囲であればすぐにお応えできますが、わからない部分は少しだけ時間を頂きますのでご容赦下さい。

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