金持ち父さん貧乏父さん

【あなたとあなたの子どもの未来は、あなたが今日、選ぶ道にかかっている。あなたが手にしている人生というすばらしい贈り物に、大きな富としあわせが訪れますように】(巻末の子どもを持っている読者に一言から引用)
長女(中1)が学校へ行く準備をしている時にぽろっと出てきた本「金持ち父さん 貧乏父さん」。
「え?何でその本を読んでいるの?」
「読書感想文を書かなければいけないので、学校の図書館に本を探しに行ったら“読書感想文を書くなら、哲学書がいい。これなんかどう?”と勧められたから」
「ちょっと見せてくれない?」
「いいよ〜」

欧米では学校でも家庭でも幼い頃からお金に関する知識を身に付けさせるそうです。
しかし日本では「金儲けは悪い(→清貧)、お金は悪」みたいなイメージがまだまだあり、「お金の話」をすることが何となくタブーになっていて、学校でも家庭でも資産形成に対する知識をほとんど教えません。
国は「老後2000万円不足問題」に備えて欲しいと、税制優遇を行ってidecoやNISA(一般・積立)の普及に努めていますし、来年度から高校の授業に「資産形成」を導入(凄く時間は少ないようですが)するのだそう。
そういった「日本の金融リテラシー向上」という話の時に一番最初に出てくる本が、この「金持ち父さん 貧乏父さん」かと思います。
長女はこれを読んでどう感じたかわかりませんが、私は「常に貧乏父さんのような話しを子ども達にしていたな〜」とちょっと反省しました。

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