本日姉妹都市の寒川町議会親善訪問団を山形駅までお見送りした後、寒河江高校3年次のPTA研修会に参加。
寒河江高校のPTA活動は、子ども・学生のために何かをすると言うより、子どもの学習や大学受験、将来について学ぶ事がほとんどです。
なので、私は新入生PTAの入会式では「小中学校でPTA活動をしてきた方がいらっしゃると思いますが、全く異なります。なかなか1回では理解しづらい受験の新制度や進学の話を、PTA役員になると2回(打ち合わせ時と研修会)聞くことができるのでオススメします」と呼びかけました。

私が大学受験した1992年が最も倍率が高く、その後は子どもの数は減り、逆に大学の数は増えたので、倍率はだんだん低くなってきております。
ただ、大学や学部の数が増えたので、行き先も受験の仕方も多様化しており、自分の経験では全く通じない•わからない状態に。
今年から山形県立高校の受験がガラッと変わりましたが、保護者がしっかり把握していないと、受験すらできなくなるので、受験する本人よりピリピリしそうです。

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