9月24日に9月定例会が終わったばかりですが、私が行った一般質問を要約し掲載した「活動レポート Vol.18」ができあがりました。
今回のテーマは「今後の公共施設の維持管理」について。
寒河江市に限らず、高度経済成長期に整備した公共施設が、今一斉に更新時期を迎えております。
しかし当時と違うのは人口減少・少子高齢化のため、全てを建て替えるようなお金がないこと。
限られた財源でどこまで維持し、どこを削減・再配置していくのか。
生活に密着している施設だけに、理解を得るためには時間がかかる。だから今、数字を明らかにし、数字を伴った計画で皆さんに説明していくべき!というような内容です。
今回は、広く皆さんの目に止まればと、「地域は活性化するか否か」のコバヤシタケシ氏に協力をお願いし、WEB版から3作品転載しております。
建物については裏面がメインです。
誌面では割愛しておりますが、現施設全てを耐用年数通りに維持管理・改修した場合、今後30年間で782億5,400万円(総務省の算定方法に基づく)かかるとの試算が出ております。
そんなお金、どこにもない




