■後藤健一郎・ごとうけんいちろう■

1974年 昭和49年2月21日生 寒河江市六供町生まれ・六供町在住

1986年 昭和61年3月 寒河江市立寒河江中部小学校卒業
中部小学校は、私が入学するときに新設されました。6年生の時には児童会会長なども務めました。

1989年 平成元年3月 寒河江市立陵南中学校卒業
部活は3年間剣道部に所属。水泳部はありませんでしたが、夏期のみ地区大会へ向けて選手として招集され、練習しておりました。
また3年生の時には、生徒会副会長も務めました。

1992年 平成4年3月 山形県立寒河江高等学校卒業
部活は3年間水泳部に所属。自由形(200m・400mといった中距離)や800mリレー、メドレーリレーで東北大会に出場しました。
現在は主に寒河江高校水泳部OB・OGで構成される、寒河江・西村山水泳連盟に所属し、夏期には水泳大会の競技役員を務め、水泳の普及と後進の育成にあたっております。

1992年 平成4年4月 東北芸術工科大学デザイン工学部情報デザイン学科入学
第一期生として入学しました。まだ全てのコースが出そろっていなかったり、校舎の一部がブルーシートだったりしておりました。
上級生がおりませんので自分達が有志となって学祭やイベント、サークルなどを立ち上げて大学生活を十分に謳歌しました。
1997年 平成9年3月 東北芸術工科大学デザイン工学部情報デザイン学科 映像コース 卒業

1997年 平成9年4月 ケーブルテレビ山形(現ダイバーシティメディア)入社
大学で映像コースを専攻していたと言うこともあり、地元のケーブルテレビ山形に就職。
そこでの主な業務は映像ではなく、自前のチャンネル情報誌の広告の営業や内容の編集など印刷に携わる仕事がメイン。そのため印刷業に興味を持ち、ケーブルテレビ会社で印刷に携わるのではなく、これを主とした仕事に就きたいと印刷会社への転職を希望し翌年9月に退社。

1998年 平成10年11月 株式会社アサヒ印刷(現アサヒマーケティング)入社
希望していたデザインルームに配属され、印刷を学びながらも元々得意としていた人とのコミュニケーション力をかわれ、営業と同行や単独でクライアントに打ち合わせに行くことが増え、のちにデザイン課課長へ就任。
2005年 平成17年4月 株式会社IMC(現アサヒマーケティング)入社
かねてより誌面制作・編集として携わっていたタウン情報誌「月刊山形ZERO★23(ゼロニイサン)」の責任者として、グループ会社・株式会社IMCに転属。当時はアサヒ印刷の近くに会社があったが、のちにアサヒ印刷隣に移転し、2016年9月に合併合併し1つの建屋に2つの会社となった。
“月刊山形ゼロニイサン”をはじめ、フリーペーパー”ヨミウリウェイ””mamaid””宴会しま専科”やムック本”山形ラーメンレポーター””ママの 本””山形美少女図鑑”、山形まるごと情報サイト”ヤマガタウェイ”などに、広告営業・企画・編集・カメラ・デザイン等全ての業務にたずさわる。
その他テレビの特番やラジオにレギュラー出演するなどし、「人が行き交う、活気ある街作り」のため、様々なメディア・媒体を使い情報を発信し続けました。
2007年 平成19年11月 結婚
2011年 平成23年1月 同社退社

2011年 平成23年4月24日 991票をいただき、寒河江市議会議員選挙初当選
2011年 平成23年5月 寒河江市議会議員
2015年 平成27年4月 寒河江市議会議員 任期満了
再び地元寒河江で会社員として務めながら活動を継続
2019年 平成31年4月21日 寒河江市議会議員選挙が行われるも、寒河江史上初めての無投票当選。
2019年 令和元年5月 令和となった最初の日から寒河江市議会議員として再度活動をはじめました。

★趣味・特技・資格など
趣味:料理。もともと印刷会社にてスーパーのちらしも担当していたので、家ではお買い物も料理も担当しています。
特技:日本泳法(古式泳法) 水府流太田派

◆んまい!山形農と食の応援隊 778号
◆山形蔵元倶楽部・日本酒学校第9期生
◆平成24年12月 毎日新聞社主催 第40回毎日農業記録賞 優良賞受賞
◆平成25年2月 やまがた6次産業 ビジネス・スクール卒業(第4期生)
◆平成25年6月 第28回全国さくらんぼの種吹きとばし大会 一般の部第2位(記録17.8m)
◆平成27年6月 地方監査会計技能士(現地方監査会計技術者) 修得

★家族構成
妻・長女(11歳)・次女(9歳)・長男(6歳)の5人家族