学力と地域の魅力は別物か?

本日流れてきたニュース
<秋田県>人口100万人割れ 減少率4年連続トップ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6237296
人口減少率が全国一の秋田県の人口が4月1日現在で99万9636人となり、戦後初めて100万人を割り込んだことが21日、県のまとめで分かった。1956年の約135万人をピークに減少基調となり、近年は毎年1万3000人ほど減っていた。県などはさまざまな策を講じてきたが、特効薬は見つかっていない。(引用ここまで)
ご存じの方も多いと思いますが、秋田県は学力テストで常に上位。教育関係者がこぞって秋田に視察に行くという、いわゆる「秋田詣」が多い事も知られております。
しかし人口減少率が全国一で、マンガ「地方は活性化するか否か」の舞台にもなっている秋田県。
私は、地域が儲かる(活性化する)には、付加価値の高い商品を作る事が必要だと思っており、付加価値の高い商品を作るための地力は学力だと思っていたのですが、秋田県を見ると、学力向上=地域力向上とはいかないのかな〜とも思います。
資源のない日本が儲ける(活性化する)のも、学力向上がいいと思っていたんだけど、違うのかなぁ。
そんな事をつぶやいたら、こんな映像を教えて頂きました。
「フィンランドの教育」
宿題をなくして、授業を減らして、学力が伸びる。
全国テスト、統一テストはいらない。テストで点を取る訓練は教育ではない。
脳を活性化させる時間が必要。
子供でいられる時間は短い。幸せに生きる方法を学校では教える。
できるかどうかは別として、また今回の問題は別としても、この映像(フィンランドの取り組み)はかなり衝撃的でした。
でも、自分の中では、なんかしっくりきました。

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