子供たちにご飯食べさせて、学校に行く準備をして、自分の身支度をしてという、一番忙しい午前7時にJアラートが出され、緊急エリアメールと同報系行政防災無線が鳴り響く。
警報後すぐに家族全員全て行動を止め、窓ガラスから離れた1階の部屋に移動。

前回は警報が鳴っても何したらいいかわからずに、ただただ「五分で何できる?」とぼーっとしていましたが、前回いろいろと調べたので、今回はすぐ行動できました。これだけでも大きな効果。
Jアラートはミサイルを防ぐ事はできませんが、万が一の時に助かる命が増えると私は思います。

さて、考察に関して、私はこの方の考察がわかりやすく、理にかなっていると思いました。
北朝鮮ミサイルのコース

http://blog.goo.ne.jp/zf-phantom/e/f5488868c0e5d01d26d61dbadb8b889c

また、この方の解説がわかりやすいし、私と同じ意見でした
飛び越すだけなのになぜJアラートを出す必要があったのかという意見があるけれど、これを見て欲しい。

ミサイルは加速するにつれて軌道が伸びていきます。
日本を通り越して(いや、それも大問題ですが)太平洋まで到達するのが北朝鮮の狙い。
しかし故障や何らかの理由で、狙っていた到達点より前にミサイルの加速が止まったら、日本に落ちる可能性もある。
捕捉していて通り過ぎたのにJアラートを出すのは捕捉していないのではないか!と言う人がいるようですが、しっかりとミサイルを捕捉していても、落ちるか越えるか不明の段階でJアラートは出さねばならず(落ちてきてから出したら遅い)、Jアラートが出ているタイミングだと、最悪の場合本当に落ちてくる可能性がある事を理解しなくてはなりません。
中には「北朝鮮は計算の上で飛ばしており、日本に落として宣戦布告になるような事はしない」という人もいるようですが、それは北朝鮮の勝手な事情であり、ミサイルを撃たれた日本からすれば、それが日本を飛び越すものなのか日本を狙ったものなのかの判断はできませんし、そもそも飛び越すつもりで撃っても、故障しないなんていう保証はどこにもないのです。
(詳細は上記二つのリンクをご覧下さい)

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