江戸時代から続く寒河江の名店

昨日帰宅するとテーブルにお団子が。
寒河江で団子と言えばここ「三吉屋商店」。
(ちなみに私は「三吉だんご(屋)」が店名だと思っておりましたが、今回包装紙で正式名称知りました)
包装紙に「慶應年鑑」と書いてある江戸時代から続くお店で、私の中では市役所向かいにあったヤマザワ入ってすぐの処に大きな機械(たぶんだんごを焼いていた?)があっていい香りをさせていたお店、というイメージ(もちろんその時も南町にお店はあったんだろうけどね)。
次の日には硬くなってしまうので、昨晩急いで食べました。
ここの団子の中では、やっぱりヌタと焼きだんご(醤油)が私のランキング1・2位。
焼だんごは香ばしい甘くない醤油で、どんどん食べられちゃう。
ぬた(他だと「ずんだ」とか「じんだん」と言うのでしょうが、ここら辺では「ぬた」ですね)は県産秘伝豆で甘いけど豆の味もしっかり。
ウマイ!
ぜひ絶品だんごを買いに、寒河江にお越し下さい。

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