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スタート直前

本日は長丁場でした。
まず朝イチで御神幸行列。
あ、ちなみに「長丁場」と言うのは、昔宿場と宿場との間の距離を「丁場」(「町場」「帳場」とも書く)と呼んでおり、距離が長い宿場間のことを「長丁場」と呼んでいたことが語源だそうです。
寒河江八幡宮の神様が乗った神輿と一緒に街を廻るのですが、お賽銭を受け取るために、行列と平行して歩く人が必要です。その役はだいたい若手。若宮会で一番若い私は当然歩き。
毎年のこととは言え、この格好は歩いて回るにはちょっと向かないよね。

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休憩中の一コマ

行列は神輿と宮司(第1班だと京参乗りと宮司と奴)。
途中3カ所ほど休憩があります。
俺も歩いていたとは言え、車に乗る事もあったけど、お馬さんはずっと歩きだもんな。

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奴隊と合流

午後になると1班・2班は合流して寒河江八幡宮に戻ります。
なので、京参乗りや奴隊とも一緒になり、大行列となります。

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流鏑馬

そして八幡宮に帰ってから一旦自宅に帰り、子ども達を連れて再び八幡宮へ。
流鏑馬を子ども達と一緒に見て、寒河江の歴史の一端を子ども達にも感じてもらいました。

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神輿の祭典

そしてそのまま八幡宮に滞在し、神輿の祭典へ。
私的には、この八幡様の前で見るのも好きです。
お店とか共演はありませんが、全ての神輿を順番に見られるし、八幡様に向かってしっかり礼をしてくれるので、なんかいいなぁ〜って思うんですよね。

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ひときわ大きい、八幡宮の本神輿

我が會の本神輿。
担ぎ手約4000人、東北屈指の神輿の祭典のなかでもひときわ大きく、その存在感は非常に大きい。
私は神輿を担ぐのではなく、その前の露払い的な感じで歩いております(これは若宮會としての役目)

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みこしが溢れるみこし公園

みこし公園前にて一斉渡御。
神輿があふれました。
皆さん、お疲れ様でした〜。

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