議員報酬と定数について

今日は議会の会議×3と研修、青年会議所の理事会と会議がもりだくさんありました。
最初の会議は議会改革検討委員会で「議員報酬と定数」について。
私は面と向かって「寒河江市の議員報酬は高いのでは?」と言われたことはありませんが、「何やっているかわからない議員がいるから、定数を減らしてその分専門的にして、報酬あげたら」という声は聞きます。でも定数を減らすと市民の声が届きづらくなるという考え方も。
私は議員が常に何をやっているのか、どんな思いで活動しているのか、それを皆さんに伝える努力をもっとすべきであり、こういう話が出てくるのは「なにやっているかわからないから削減して」という事だと思っているんですが、どうでしょうか。
法律による議員定数の上限が撤廃され(いや、現実的にはそれをずっと下回っていたのですが)、報酬も定数も、これが正解というものがありません。
会津若松市ではそれを科学的に根拠だてして報酬を出した(と言うよりも説明した)のでよくモデルとして上がってきますが、全国市議会議長会では成功したとは言えないパターンのよう。
難しい課題です。

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