寒河江市議会の新しい体制がスタート

本日の山形新聞にも大きく掲載されておりますのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、寒河江市議会で昨日臨時議会が開会され、議長・副議長を含めた折り返し2年間の議会での役職が決まりました。

今回折り返しの2年を迎えるにあたり、私は会派を組んでこの役職改選に挑みました。
2年前は「会派に縛られず、自分の思ったように発言していきたい」と思って会派に所属しなかったのですが、その結果寒河江市議会には交渉会派が1つのみとなり、「会派を組んでいない議員(以下無会派と略)を1つの会派と見なす」という、他議会では絶対にありえない状況になりました。
交渉会派を組んでいない議員は、何人いようが「思いが一つではない」ので会派とは全くの別物です。
端的に言えば、保守系の人も、共産党も、「一つの団体として見なす」ということです。
会議では「会派に所属しない議員」の数名が最大会派代表として意見を述べるのですが、上記の通り、私の考えとは正反対のことを相談もなく述べる事も多々ありました。
「自分の意見を述べるために会派に属しなかったのに、自分と正反対の考えの意見を述べる議員のあと押しする(無会派として人数にカウントされるため)」という結果になってしまったため、今回苦渋の決断で最少人数(3名)で会派を組むことにしました。

新聞にも1行だけ載っていますが、この折り返しの2年間、私は「総務産業常任委員会委員長」および「議会改革活性化検討委員会委員長」という、普通あり得ないのですが二つの委員長職を拝命しました。
今コロナ禍で大きなダメージを受けている商業をはじめとした非常に管轄が広い「総務産業委員会」も、「議会の改革・活性化」もすごく重要なセクションですので、よりよい寒河江市のために、國井議長の下しっかりと頑張って参ります。
ご指導ご協力、宜しくお願いします

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