再開延長の理由が腑に落ちない

連休明けから再び子どもたちのお弁当作り。
以前と変わらず、厚焼玉子とブロッコリーとミートボールに、今日はミニトマトも入れました。

当初の予定では、今日から学校再開でした。

しかし小学校からは「学校再開の是非を7日に発表予定でしたが、8日の県の方針を受け、11日に市で判断するので休校を延長します(意訳)」とメール。

・・・そりゃないよ。
何度も書いているとおり、延長する・しないは賛否両論出る非常に難しい判断。
どちらの判断になっても、私は否定しません。
でも今回の延長理由は「県の判断が遅れたので市の判断も遅れます。だからとりあえず延長」。
県の判断を待たず先週決定し、今日から再開または今月いっぱい休校を決めた市町が近隣にあるので「寒河江市の判断は遅い」と市民の皆様から頂くご意見はごもっとも。
私は、これまで市の判断に関しては基本的に肯定し、皆さんに説明をしておりました。
しかし今週の、この延長に関しては、肯定的に説明できる要素がありませんでした。

一人の保護者ではなく、行財政の運営を監視する議員としてもそう感じているのですが、皆さんどう思いますか?

【学校保健安全法 第20条】
学校の設置者は、感染症の予防上必要があるときは、臨時に、学校の全部又は一部の休業を行うことができる。

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