文科省の情報環境整備に関するオンライン説明会

昨日5月11日に、文部科学省(以下文科省)が情報環境整備に関する説明会をYoutubeでLIVE配信しました。

2時間半という長時間にわたるので、私も全部をじっくり見た訳ではないのですが、非常に大事なことをいくつかおっしゃっておりました。
そう思っていたら、なんと、この動画を文字起こししてくれた方がいらっしゃいました。

“えっ、この非常時にさえICTを使わないのなぜ?”の文科省説明会を文字起こししてみた
https://note.com/mmeducation/n/n9ab23ea5a385

今、何をすべきか。使えるものは何でも使いましょう。

一律にやる必要はありません。緊急時ですから。
それなのに、「いや、一律じゃないからダメなんだ」と言うのは、やろうと言う取り組みから残念ながら逃げてると言うふうにしか見えなくなります。
それは大きな間違いです。
できる人からできることから、取り組まなければいけない緊急時です。

更には、既存のルールにとらわれず臨機応変に。
セキュリティーを守ることが目的化してしまって、どんどんセキュリティーが強まっていった。
当然ながらセキュリティー強めれば強めるほどセキュリティーは守れるんですけれども、本来の目的であったICTを使うということが全然使えなくなっている。
動画が見れなくなる。いろんなものが活用できなくなる。
これ、最終目的じゃないはずです。
ルールを守るということは、最終目的ではありません。

今危機的な状況ですから、臨機応変な対応が求められます。それが危機管理です。

それをぜひ教育委員会の方々、もしくは学校の管理者の方々、管理職の皆様方。ぜひ頭を180度変えて頂きたい。なんでも取り組んでみてください。

私どものところにもいろんな声が聞こえてきますが、現場の教職員がICTを使ってこういうことをやりたい、ああいうことをやりたい、こういうことやったらいいんじゃないかと、いうことが、
「いや、一律に出来ないから」「いや、ルールにそれ沿ってないから」ということで、否定されるという悲鳴が数限りなく寄せられています。おかしいです。

今の緊急時、しっかりとICTを使う。
それは1番わかってる現場の先生方の取り組みと言うものを潰さないように、しっかりとそこは皆様方が、そこをサポートしていかなきゃいけない。
(引用ここまで)

新しいことなので、必ずしも全部うまくいっているわけではありませんし、石橋を叩いて叩いて叩いて渡るこれまでの地方自治体では、なかなか取組はじめられないかも知れません。
でも、やりながら修正していく方向でまずはやっていくしかないように感じます。

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