本日読んだ東洋経済オンラインのこちらの記事
日本人はなぜ「レッドオーシャン」で戦うのか
「ゆるキャラ」「B級グルメ」…どこも皆同じだ

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このたび、「東洋経済オンラインアワード2018」で「ロングランヒット賞」をいただきました。日頃から大変親しくさせていただいている山崎元さん、吉崎達彦さんとご一緒に賞…

(※写真は私が思う「横並び・密集」という言葉のイメージです。チンアナゴは記事には関係ありませんw)
私も以前講演会におじゃましましたが(あ、この方の新しい書籍も購入しました。そのうち書きます)、木下斉さんのつぶやき「「ゆるキャラつくってクリックを競い合い、B級グルメで箸をたくさん入れてもらうのに動員して競い合い、ブロガー呼んでブログ書いてもらってPV競い合い、PR動画でユーチューバー呼んで再生数を競い、インスタ映えだとかいっていいね数など競い合い、そして今度はこれ。ほんとはやり物のレッドオーシャンに税金使うのがお好き。役所にしかできん仕事しろ...。」を受けての記事です。
要約すると、ゆるキャラやB級グルメなどに税金を使って、その効果があったか無かったか検証もしないまま、どうしてこういう次の「はやりもの」にほいほい飛びつくんだ?人の金=税金を使って、こういうワークショップや勉強会を繰り返す、というのでは全く地方の活性化にならないよね。
非常に競争の激しい既存市場(レッドオーシャン)で戦うことになるので、あれがない、これがないといういい訳をせずに、競争のない新規市場・オンリーワン(ブルーオーシャン)を開拓して高利益をあげていきましょうよ・・・ということなんですが、日本では人がやっていることをやりたがりますし、自治体なんかは特にそうですが、横並びをする特性があります。
それが安心するんですよね。私もそうですが。そして「他の人もやっている」は失敗したときのいい訳にもなりますしね。
とりあえず、それが今すぐできるかどうかは別としても、そういうところにいるという意識を持つだけでも、また別のような気がします。
ちょっと話は変わるのですが、この「レッドオーシャン」「ブルーオーシャン」って言葉、なんか好きになれないです。
「競争の激しい(または飽和状態にある)既存市場・分野」「競争の少ない未開拓市場・分野」という意味の経営用語・ビジネス用語だと私は理解していますが(もっと細かなニュアンスの違いがあるかも知れませんが)、わかる人にしかわからない単語使っている感じ感がして・・・。アジェンダとかコミットとかフィックスとか・・・(個人の感想です)

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