寒河江市慈恩寺では彼岸花(曼珠沙華)が見頃を迎えておりますが、市内の道ばたでも咲いているのをよく見かけます。
「彼岸」に咲くから「彼岸花」ってずいぶんストレートな名前だなぁと思い、以前ちょっとだけ調べたのですが、毒があるので土葬した死者を動物に掘り起こされないよう近くに植えた・水に長時間晒すと毒が抜けて食べられる(デンプンが多く含まれるので、そのものを食べると言うよりデンプンを加工するという感じでしょうか)が最後の最後の食料だった・・・等から、生死の境目である“彼岸”が名前になった由来との説もあるそうです。

燃えるような赤と他にはないこの独特のフォルム。
自然の造形美を感じますね。

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