寒河江市で再び地域経済緊急対策

本日の山形新聞2面に掲載された「寒河江市地域経済緊急対策事業」。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた市内の事業所を支援するため、市独自の緊急経済対策事業を実施する事にしたのですが、大きく分けて2つあります。
(1)寒河江市緊急経営持続化給付金事業
9月以降についても新型コロナの影響を受けている事業者に対して、事業継続を支えるための「給付金」を支給するもの。
●対象業種:市内にある農林業、金融業、医療福祉業を除く約1,100事業所 ※市内の9割超の商工事業者
●支給要件:令和2年9月〜令和3年1月のいずれかの前年同月比の
売上が、30%以上減少していること。
●支給金額:一事業所あたり20万円(複数店舗経営の場合は上限 40万円)
(2)寒河江市宿泊業等緊急支援給付金事業
山形県が実施する「飲食業等緊急支援給付金」の対象者を拡大して支援するもの。
●対象業種:市内に本社本店のあるホテル、旅館、タクシー業 ※13事業者
●支給要件:10〜12月のいずれかの売上が、前年同月比で 30%以上減少していること。 ※県の給付金事業に同じ
●支給金額:1事業者20万円(複数店舗経営者または従業員が6名以上の事業者は30万円)※県の給付金事業に同じ

飲食業も大打撃を受けているのですが、そこに卸している業種の方々も支援する等、対象業種や予算等において市独自としてはかなり手厚い内容になっており、寒河江市の市民1人あたりのコロナ対策費は県内13市の中では1番(9月末現在)となっております。

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