少しずつわかってきたこと

本日読んだのはこちらの記事。
感染症学会の分析による、コロナ大流行の犯人。傾向と対策
http://agora-web.jp/archives/2045716.html
「子供は感染しづらく感染しても重症化はほぼ稀で、しかもウイルスを放出しない。のどから排出するウイルスの量は重症度ではなく、年齢に関連する傾向がある」ので「家にいるべきは子供でなくて高齢者」
「みんな均等になんでも我慢しよう」ではなく「リスクの高いものをきっちり制限しよう」(引用ここまで)

当初言われてきたことと、これまででわかってきたことは少しずつ違ってきています。
そして少しずつわかってきた事があるんだけれども、当初に言われた事がみんなの頭の中で上書きされていないし、でもまだはっきりとはわからないから何が正解だとは断言できないというもどかしさ。
全世界で無症状を含めた感染者がゼロにならない限り、感染する確率はゼロにはならないし、緊急事態宣言を解除するのも・解除しないのも、どちらも理由があるし、どちらでも賛否両論出る。
でも人口密度が60倍も違う東京と山形が同じ制限というのは違うと思うし(地域的な観点)、日本で現時点なくなった方の9割は60代以上で10歳未満は1名、10代は1名(年齢的な観点・数字は4/28厚労省)。
今は特効薬ができるまでの時間稼ぎだとわかってはいますが、下手すれば何年もかかる話なので、それまでずっとこの状態では無理。
例えばこのままなら、子ども達の学習の遅れはどうするんだ?企業の倒産が相次いだらどうするんだ?(それが原因で亡くなる方が増えたらどうするんだ?)
でも制限を解除したら、(解除後に)亡くなった人はどうするんだ?
どっちにしてもそんな声は必ず出ます。なので非常に難しいのですが、モアベターと思われる政治的判断をしなければなりません。
私は今の約束事を守りつつの地域的・(年齢を含めた)段階的解除ってあると、私は思います。

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