洪水ハザードマップをご確認下さい

このたびの令和2年熊本・鹿児島大雨の被害に遭われた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
私も洪水の被害にあった南陽市へボランティアに行きましたが、とにかく床上・下にたまる土砂が非常にやっかいで、においがひどいし消毒をしなくてはならないし、土砂によって川が浅くなるため前よりも少しの雨でもまた冠水するという状況に陥ります。
私もネットを通じて少しばかりですが募金させていただきました。

さて、山形県の村山地域では、現在雷注意報が出されており、今夜から明日いっぱいにかけて大雨警報が出るかも知れないとの事。
以前のブログにも掲載しておりますが、寒河江市の洪水ハザードマップを添付しておきますので、まずはご確認下さい。
最上川や寒河江川付近等、河川が近いところは洪水の危険性が高いのは直感的にわかるかと思いますが、仲田や塩水、小和田あたりも色が染まっております。これは市内を流れる「沼川」のリスクですので、河川近く以外の方も十分ご注意下さい。
なお、公共施設や公民館、学校などに設置してある防災行政無線(今は午後6時になるとふるさとが流れているあのスピーカー)から防災情報が流れる場合もあるのですが、「何か放送されているのはわかったけど、窓を開けていないので聞こえなかった・大雨で聞き取りづらかった」場合は、防災行政無線テレフォンサービス「0237-85-5810」に電話すると、防災行政無線で流れた最新の内容を電話で聞く事ができます(今かけてもふるさとの音楽しか鳴っていません)ので、そちらも念のため覚えておいて下さい。

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