本日の山形新聞2面に、大きく「県内35市町村、歳入歳出ともに200億円超減 22年度の財政状況、経常収支比率は悪化」という記事が掲載されておりました。
https://www.yamagata-np.jp/news/202405/10/kj_2024051000273.php

寒河江市は、県内13市の中で83.7%と一番低い数字になっておりますが、それっていいの?悪いの?って思いますよね?
特に寒河江市民の方は不安に思うと思いますが、一言で言えば、この数字は低いほどいい数字です。
家計に置き換えてものすごくざっくり説明すると、必ず払わなくてはいけないお金(例えば家賃や食費などの生活費、光熱費など)が毎月の給料のどれぐらい占めているかを表しています。
90%なら余裕が10%しかないね、80%なら20%使えるお金があるね、みたいな感じで捉えてもらっていいいと思います。
一昔前だと80%を超えないぐらいが基準と言われていましたが、年々上昇傾向にあり、各自治体も国も、財政の柔軟性が下がってきております。
他市に比べていいから安心…ではなく、全体的にしっかり捉えて財政についても提言しつつ、市民の皆様が不安にならないような、わかりやすい情報の発信をこれからもしていきたいと思います。

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