寒河江市でも小中学生1人1台PC整備

本日6月議会が閉会しました。
今定例会は、コロナ対策の補正予算が多数可決されました。
まずこれまでの私のブログで触れてきましたが、市内小中学生に一人一台PC、3,393台を整備する事も決まりました。
一人一台PCは国のGIGAスクール構想に基づき令和5年までに整備する予定でしたが(今年3月議会の私の質疑でもそう答弁いただいてます)、このコロナ禍で学校に集まる事が難しい状況になり、国でも前倒しして補助を出し(5/11Youtube上の文科省説明会でも言ってましたよね)、それを受けて寒河江市でも実施する事になりました。
ちなみにこの一人一台PC推奨機種というのが、Windows+Office、Chrome+Gsuite、iPad+アプリの3タイプあるのですが、寒河江ではWindowsタイプで整備するとの事。
それぞれ特徴があるのですが、Windows&Officeなら保護者や先生方が使い慣れていますしね。
まあ私みたいにMac&iPadな数少ない保護者は、子どもから聞かれてもわからないかもしれない(笑)

その他の補正予算で、私へご意見・ご要望・陳情頂いた件。飲食業や子育てに関連するものをピックアップします。
●地域経済緊急対策事業費(前回の飲食店や小売でやったものを、今度は製造業にも範囲を拡大)
●雇用調整助成金の申請代行に係る社会保険労務士等へ手数料に対する補助(雇用を守るために雇用調整助成金を申請したいけれども、非常に手間も時間もかかる。社労士さんにお願いするとただでさえお金がないのにさらにお金がかかる、と企業さんから相談を受けていた案件でした。これはもうすでに終わってしまっている企業さんへも遡及して補助します)
●県外在住の本市出身学生に対して食支援(他市町がやっていて、ご意見頂いておりました)
●新生活様式対応事業者への補助(コロナ対策したお店に補助。だいたいのお店がもう既にやっているので、これも遡及して補助)
●新生活様式に基づく小学校の社会科見(4年)を実施する場合、大型バス等借用の増台をしたら補助(特にウチの子が通う中部小学校とか、人数の多い学校はどうしても増台しちゃうからね)

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