縄文人も食べていた!?里芋の季節です。

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芋煮の季節です

現在も「タロイモ」が主食の地域は多くありますが、タロイモ類の中で最も北方の風土に適したのが「里芋」だったそうで、日本には稲作(弥生時代)よりも早く伝わり、縄文時代の主食だったとも言われております。
里芋の記述として最も古くは「万葉集」に「蓮葉者 如是許曽有物 意吉麻呂之 家在物者 宇毛乃葉尓有之 (蓮葉は かくこそあれも おきまろが いえなるものは うもの葉にあらし) 長意吉麻呂」と出てきます。
ウモはイモの古語で、イモは里芋を指します。
意訳すると「(飲み会で人の家に来て奥さんを見て)ああ、蓮の葉はやっぱりこうあるべきだよね〜。家の(奥さん)は蓮かと思ったら芋の葉だもんな〜」となるようです。隣の芝生は青いと言うことでしょうか。
・・・奥さんに失礼ね。

我が家では今シーズン初の「芋煮」を味わいました。
さすがにまだ地物はなく宮崎県産ですがね。
秋近しですね!

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